コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

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仲間内大会 神皇杯②

続き~~っ!


初戦から惜敗があったものの、4勝4敗で辛くも決勝トーナメントに進出。
サッカーW杯ではこうはいかないんだろうな・・・。

予選の傾向では、思ったよりも白が多く、自分のデッキも白対策が若干甘いと感じた。
ムドウとゲイルロードウイングが対策カードなんだけどな。
より早く決めにいかないとダメということか。


決勝トーナメント1回戦 VS. S舘

S舘もバトスピ歴4ヶ月の初参戦ながら、クレバーな(長考気味な)プレイングで予選を突破。
予選で全く当たらなかっただけに、デッキ傾向がわからない・・・。

先行S舘は1ターン目何もせずエンド。
後攻1ターン目で紫煙獅子を召喚し、早めのアタックで1点を奪う。
先行2ターン目、S舘はガーネットドラゴンを出し、バーストを貼ってエンド。
後攻2ターン目、S舘のバーストを破壊すべく、炎魔神を合体しアタック。S舘ライフ2。

こちらのペースか、と思った先行3ターン目。

S舘は2体目のガーネットドラゴンと霊銀魔神を召喚。
噂に聞くガチガチアンブロアタッカー×2体の出来上がり。
回復状態のスピリットがいないコチラは甘んじてアタックを受けるしかなく、2回のアタックで4点持っていかれるかと思った瞬間、リブートコードで3回目のアタック!
凌げるマジックもなくそのままゲームエンド・・・。

決勝トーナメント、早かったなぁ・・・。


前回優勝者はトーナメント1回戦で姿を消したのであった・・・。
ジョコビッチの気持ちわかる・・・。


優勝は、予選トーナメントをギリで勝ち上がったK間田が、優勝候補Y木を降して見事優勝!
一緒に仲間内大会初期からやってきたレジェンダリーメンバーだけに、優勝してくれてうれしい!

おめでとう!K間田さん!



エキシビジョンマッチ VS. M上

1回戦で敗北し、時間を持て余したため、遅れてやってきたM上とエキシビジョン戦。
シン・ゴジラデッキのM上に対し、デストロイアデッキで迎え撃つ!

ただのバトルじゃつまらないので、負けた方が近所のコンビニでエロ本を買うという、しょうもない罰ゲーム付バトル。

順調に進化するM上のシン・ゴジラに対し、さっきとは打って変わってデストロイア幼体ばかり引いて進化できない!
初手から2枚も引いてしまっていたデッドリィバランスで第4形態を2回も倒すものの、幼体だけでは勝てる見込みもなく敗北・・・。


あぁ、エロ本を買ってきましたとも!
結局誰も引き取ってくれず、家に持ち帰るも、家で広げる勇気もないため会社の机の中にひっそり保管してます。

誰かいる?


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バトスピ | コメント:0 | トラックバック:0 |

仲間内大会 神皇杯①

8月某日某所。

久々の仲間内大会開催!前回は烈火伝3章環境だったので、半年ぶりくらいか。
ムドウ杯と題した前回大会は見事に優勝を飾れたので、今回も二連覇に向けて意気が高まる!

しかしながら、ショップバトルなどには全く足を運んでいないメンバーによる仲間内大会だけに、デッキの傾向も様々。
一方こちらは紫のコバーバルと呼ばれるだけあって、呪縛さながらに紫縛りである。
もはや変えられぬ男の生き様といったところであろうか。

そうした中、バトスピWikiにフェイクのデッキ情報を上げたりと、事前の情報戦にも余念なく臨む。

http://batspi.com/index.php?cmd=deckdisp&deckno=31053465


大会は総勢16人による史上最大規模!
ガンスリによる予選と、予選上位8人による決勝トーナメントの二部構成。
初参加メンバーがどこまで上位に食い込めるかが見どころだ。


予選1戦目 VS. N石

初参加メンバーN石が初戦の相手。
ウォーミングアップにはちょうどいい。
ひとまずナメてかかってもよいだろうと、本命の紫ではなく、ノリで作ったモスランテデッキで臨む。

と思ったら、ガチガチの白デッキで固めてくるN石に、攻め切れない局面が続く。
キングチーターのバースト召喚で返り討ちにあい、無残にも敗北・・・。

こいつも選ばれし戦士、ナメてかかってはいけない相手であった。


予選2戦目 VS. Y木

メンバーの中でも圧倒的に卓越したプレイングで優勝候補のY木が2戦目。
初戦の入り方が無念だっただけに、ここで当たりたくない相手・・・。

こちら本命の紫に対し、余裕のモスラデッキを繰り出すY木。
序盤からゼムリアスで封印を済ませ、アマルディにてウロヴォリアスも引き込む。
勝負を急ぐY木は、各種モスラ、ガルダーラ、ピーコックと、5~6体並べて一気にライフを削りにくる。
アタックの回数を見定め、ゲイルロードウイングによる疲労+バウンスで凌ぎ切ることに成功。
返しのターンで、ウロヴォリアス+ジェットザリッパーの確殺コンボにより、ライフ5個を全て吹き飛ばし逆転勝利!

いや~、Y木に対してこの勝ち方は超気持ちいい~~っ!


予選3戦目 VS. S藤

優勝候補のY木を降し意気揚々の中、3戦目も初参戦のS藤。
ここは息抜きのつもりで、完全ネタデッキのデストライアデッキを繰り出す。

が、14枚投入されているはずのデストロイア幼体が全く引けず、デッキが回りださない・・・。
パラディウム&ダークスを中心にした死竜デッキのS藤に蹂躙されるだけ。
手札に握っていた逆転の白晶防壁も、ダークスのLv2効果でリザーブのコアを消されて使えなくなり、そのまま敗北・・・。

やっぱりナメちゃいかんな。


予選4戦目 VS. O川

ここまで1勝2敗で負け越してしまっている中、次の相手も初参加のO川。
はっきりいって大会後の飲み会目当てで来ただけのの男だが、もうどんなヤツにも全力で挑むと心に決め、本命の紫でたたきつぶす!
レビューしどころがないくらいの圧勝。


予選5戦目 VS. N石(2回目)

戦績を五分に戻したところで、相手は初戦に苦い敗北を喫したN石。
ガンスリなので同じ相手に当たることもある。

また場を固められる前に勝負を決めようと早めに動き出すが、N石もヘルヴォルとスルードを揃えて鉄壁の構え。
一切の効果が効かなくなったことで逆に吹っ切れて、ゼムリアスに魔神姫を合体させて高BPで撲殺する戦法に。
これが功を奏し、重装甲:紫を持たないスルードでブロックさせて破壊した後、残ったヘルヴォルもゲイルロードウインドでバウンスしこじ開けたところにアタックを通して勝利!
雪辱を果たして勝ち越し成功!


予選6戦目 VS. Y木(2回目)

いい流れのタイミングで、また嫌な相手。
Y木も前回の反省により、本気の白を繰り出してきた。

先ほどのN石同様、場を固められる前に削ろうと果敢に攻めるが、それが裏目ってマンモ・イージスを出されてしまう。
コアが潤沢になったY木は、ヘルヴォル&スルードまで並べて盤石にした後、マンモ・イージスの連続アタックで襲い掛かってくる。
為す術なく敗北・・・。
つえーーーっ!


予選7戦目 VS. T邊

いまいち乗り切れない状況で、これまた初参戦のT邊が相手。
初心者と侮らず、全力の紫で挑みつつ、デッキシャッフルの際にも「事故れ!」と念をこめる!

念が通じたのか、うまく忍風デッキが回らないT邊。
ウロヴォリアスでコアコンして勝利!


予選8戦目 VS. M永

時間的に恐らく最終戦となる戦いの相手は、初参戦メンバーの中でも骨のありそうなM永。
骨よりも肉があるか・・・。

生意気にも前日までの傾向を変えて白を使ってくるM永。
タネガシマやリゼルファーで、序盤から固く展開してくる。
こちらもゼムリアスからの力押しに加え、魔神姫でポイズンブレスを使いまわし、こじ開けていく。
終盤、手札が枯渇してきたM永に対し、ダメ押しでムドウによるコアデスを決めるも、バーストで続けざまに出てきたブリザライガ×2体のアンブロアタックが止められなく敗北・・・。
なんで最後のドローがライガ引くかな~っ・・・。


結局、4勝4敗という戦績だったが、途中抜けメンバーもいたため、ギリギリ決勝トーナメントに進出!

初参加メンバーと相対することが多かった割に、何だか食傷気味な予選だったので、決勝はもうちょっと納得感のいくバトルをしたい。


白熱の決勝トーナメントは次回に続く・・・。





バトスピ | コメント:0 | トラックバック:0 |

久々バトスピ仲間内CS ムドウ杯②

①の掲載からだいぶ時間経ってしまった。
楽しみにしていた身内の皆さん、スミマセンでした・・・。



さてさて、予選リーグを突破した6名による決勝トーナメントが幕を開ける!

伝説の六武将の一角、前回優勝者のTゆ木。
同じく伝説の六武将の一人、ON里。
生粋のカードマニア・Y木。
巨漢バトラー・N井。
うっかり決勝トーナメント進出・IG嵐。
そして私・コバーバルも伝説の六武将と謳われる一人。


予選リーグ1位通過だった自分とN井はシード枠。


決勝トーナメント1回戦 1試合目
Tゆ木(センジュヒドラデッキ) vs. IG嵐(赤緑起導デッキ)

各種ネクサスを早めに貼るTゆ木に妨害され、展開が広がらないIG嵐。
最後はヒドラにマジックを封じられ、サンドバックと化す。
Tゆ木、貫録の1回戦突破。


決勝トーナメント1回戦 2試合目
ON里(機巧Uウォーデンデッキ) vs. Y木(白青速攻)

ゲーム開始早々、恐ろしいスピードで横に広げるY木に対し、手札が追い付かないON里。
Uグランウォーデンも孤軍奮闘状態で守りきれず敗北・・・。
Y木の無邪気さが敗者の心をエグる・・・。


決勝トーナメント準決勝 1試合目
Tゆ木(赤黄ゴッドゼクス) vs. N井(忍風デッキ)

身内大会とはいえ、準決勝という重要な場面で、まさかのゴッドゼクスデッキをチョイスしてきたTゆ木。
しかもそれが割と回ってるところに地力を感じる。
イマジナリーゲートで早めに出てきたゴッドザクスを前に、N井の忍風デッキも後手に回らざるを得ない。
Tゆ木の勝ち。


決勝トーナメント準決勝 2試合目
コバーバル(霊獣速攻) vs. Y木(白青速攻)

1回戦シードだったため、決勝トーナメントの初戦となる大事なバトル。
Y木の白青速攻の早さと展開力は1回戦で見ていたため、それに引けをとらない(はずの)霊獣速攻で迎え撃つ。
メノウドラゴン等、やっかいな壁がそびえ立つが、マゾロやムラサメ等で丁寧に除去しつつ、こちらはネクロブライトや式鬼神OTD等で展開を途絶えさせないプレイングで緊張感のあるバトルを制する。
ON里のカタキはとったよ~。


決勝トーナメント決勝戦
Tゆ木(センジュヒドラデッキ) vs. コバーバル(紫青ネクサスデッキ)

久々の決勝という大舞台。
最も想いを込めた紫青ネクサスデッキで前回優勝者Tゆ木に挑む!
先行1ターン目でストロングドローを使用したTゆ木を見て、思うような手札でなくドローを加速させると察しグリードサンダーを伏せたところ、ズバリ的中!先行2ターン目でもマントラドローを使用したところを全破棄させることに成功!
この序盤で手にした手札アドを有効に利用すべく、シガン、アトライアハイドラと展開を広げていく。
ウィステリアをフォビドゥン召喚し、ゾディ剣を合体させたところで、Tゆ木がサレンダーし勝利!


念願の優勝を勝ち取った!
以前に優勝してから2年くらい経つかなぁ??
仲間内の大会とはいえ、ずっと紫を使い続けてきた自分にとって、ムドウ杯の名前を冠する大会で優勝できたことに万感の想い!


小さいコミュニティだけど、様々なデッキタイプが存在するバトスピって、何が飛び出してくるかわからないのが面白い。

けど、Tゆ木はよくゴッドゼクス使ったなぁ・・・。


皆さん、おつかれさまでした。

バトスピ | コメント:0 | トラックバック:0 |

久々バトスピ仲間内CS ムドウ杯①

巷ではバトスピCSが各地で開催され白熱したバトルが繰り広げられる中、来たる関東CSを待ちきれない我々も恒例の仲間内大会を開催!
今回はムドウ杯と称し、総勢12名で仲間内の頂点を目指す!(胃の中のオカズ 大腸を知らず・・・)


いつも通り、予選と決勝トーナメントの構成の中、予選は2グループに分かれてのリーグ方式。
20分1本勝負(タイムアップは引き分け)、勝ち点制というサッカーワールドカップさながらの緊迫したレギュレーション。

複数デッキ持ち込み可なので、この大会のために練り上げた「紫青ネクサスデッキ」と「霊獣速攻デッキ」で挑む!

まずは予選グループの顔ぶれが決勝トーナメント進出のカギを握る!


厳正なクジによって振り分けられたグループはA!
同じグループには、仲間内の中でも伝説の六武将に名を連ねるH川とON里がいる。
しかも初戦は強敵・ON里とのバトル。
前回大会ではON里の赤緑に完敗だったため、雪辱を晴らしたい。


予選Aグループ 1戦目 vs. 伝説の六武将・ON里(白機巧+Uデッキ)

ON里が白系のデッキで来ると予想して、各種妨害要素を盛り込んだ紫青ネクサスデッキを選択。

序盤からリーディングオリックスと機巧城でドロー体制を早々と整えたON里に対し、グリードサンダーで手札を全破棄。
ペースを引き戻すことに成功!
とはいえ、機巧のドロー力は侮れないので、向こうが立て直す前に攻め込みたい。
Uウィステリア+ゾディ剣によりバーストを封じ、コスト上昇効果で横展開も封じる。
コアを積んだサイウン2体で凌ごうとするON里だったが、2体目のUウィステリアを呼び、トリガー効果×2で防衛線を突破しフィニッシュ!

グリードサンダー以降、主導権を握れたのが勝因か!?
何はともあれ、初戦で強敵・ON里を降せたのは大きい!


予選Aグループ 2戦目 vs. 北のルーキー・F川(四甲天デッキ)

今大会から初参戦してくれた期待のルーキー・F川。
バトスピ歴は1年程度だとか。
北海道担当の営業職ということで、きっと寒さに強いプレイングを見せてくれることだろう・・・(なんのこっちゃ)

相手のスタイルが全く読めないため、速攻で押し切るべく霊獣速攻デッキを選択。

甲天城から四甲天スピリットを展開してくるF川。
蟹ブレイヴで戦線をこじ開けたりもするようだ。
なるほど、それが北国スタイルか。

こちらもラショウや紫煙獅子で相手のコア管理を複雑にさせながら、金銀角を中心に数を並べる。
いつの間にかお互い大量のスピリットを並べて、うじゃうじゃ合戦に。
とはいえ、除去力と妨害力は紫の方が上手ということで、最後は1体ずつ除去しながら押し切って勝ち。

ふふ、北国属性は大概がモブキャラなのだよ。


予選Aグループ 3戦目 vs. 爆弾野郎・K本(モスラデッキ)

2回前の大会の最下位決定戦で、K本のトゥルース→オーバーレイWブレイヴぶん回りで屈辱の敗北を喫したという苦い経験が脳裏をよぎる・・・。
K本に勝つことは、あの頃の弱い自分に打ち克つことと同義であると意を決する。

天守閣の効果で、モスラを展開してくるK本。
小美人とは全く言えない無骨な男だけに、なりきり要素はゼロ・・・。

こちら霊獣速攻で、ラショウにより天守閣の効果を抑え、陰陽童でコアブも制限。
うっかりコアブしたK本が自ライフを削るという場面も。

動きを阻害されもたつくK本に対し、こちら数を並べて押し切って勝利!
過去の苦い思い出と決別だ!


予選Aグループ 4戦目 vs. 長考のIG嵐(赤緑起導デッキ)

伝説の六武将の一角・H川を破り、頭角を現してきたIG嵐。
過去に敗戦経験はないが、こういう勢いに乗ってるヤツは危険だ。

紫煙獅子でバースト召喚を牽制しつつ、霊獣を並べていく。
だが、攻め立てようにもシノビオウの疲労効果とIG嵐の長考グセが立ちはだかる。

アタックに悩むIG嵐のシノビオウ+オオテンタを陰陽童でブロックし、ダークマターによる式鬼神OTD回収からのアメホシ召喚で戦局を動かそうと画策していたものの、結局IG嵐がアタックをためらい続けてタイムアップ・・・。

派手な名前とノリノリな戦績の割に、プレイングに勢いがないIG嵐であった・・・。


予選Aグループ 5戦目 vs. 伝説の六武将・H川(招雷センジュデッキ)

手合わせを何度も行っている強敵だけに、紫青ネクサスデッキは手の内がバレていると判断し、あえて手合わせを避けていた霊獣速攻で挑ませていただく。
戦いは実は大会前から行われていたのである。

早々にアイザックを召喚するH川。
ここからクリフォードやキッドにつなぎ、センジュを出す流れがH川の十八番だが、今回は紫蓮明王を招雷。
そこからの起導で鉄拳明王につなぎ、阿弥陀如来像や鬼岩要塞といったネクサスを配置。
こちらも阿弥陀如来像のコアブに反応してビランバによるコアデスを図り後続を断つ。

これで速攻とセンジュのスピード勝負に持ち込む。

こちらのアタックを光翼之太刀等で凌ぎつつ、遂にセンジュに辿り着くH川。
Sバースト起導により、こちらのブロッカーであったイブリース、金銀角を破壊しての5シンボルアタックであったが、握っていた式鬼神OTDによりガスミミズクをトラッシュ召喚しブロック。ついでに1コアしか乗っていなかった鉄拳明王を除去。
返しのターンで、霊獣を再展開して攻め切っての勝利!


強豪ひしめく予選Aグループを負けなしのトップ通過!!

上位3名が決勝トーナメント進出なので、Aグループからは自分、IG嵐、ON里。
Bグループからは、巨漢・N井、伝説の六武将筆頭・Tゆ木、ガチマニア・Y木が進出。


6名による決勝トーナメントのレポートは次回・・・!!



バトスピ | コメント:0 | トラックバック:0 |

烈火伝3章

烈火伝3章も発売して、環境もまた変わってきたなぁ。

注目はやはりムドウか。

紫が強化されるのはとてもうれしいけど、これで周りも紫だらけになっちゃうのも、生涯紫バトラーの自分としては複雑な心境…。
ミーハーどもが!

だが、許すw!


気を取り直して、ムドウ含めて、個人的に気になるカードをいくつか。


戦国六武将ムドウ

注目の戦国六武将の中でも、恐らく最凶の呼び声高いムドウ。紫愛好家の自分からしても、ヤバそうなことしか書いてない。
一度きりの効果とはいえ、最大8個のコアデスは相手の心折れるでしょ。SD使う時は、思わず相手に謝っちゃうくらい。
しかもLv4では無色化するもんだから、超装甲では防げない!オマケの3コアシュートも除去力としては申し分ない。

更に問題なのは、紫にはフォビドゥングレイヴというコストも召喚条件も踏み倒してトラッシュ召喚できるマジックがあり、序盤からムドウが出てくる場合もある。

ただ、使ってみたところ、対処する手段がないわけではない。
コアブした緑なら即ゲームエンドというようなことにはならないし、影武者なら被害を最小限にできる。
カニコングやユキノジョウで対策されたデッキなら涼やかな風のよう。
リザーブやネクサスにコアを貯めて、ムドウをやり過ごすといったプレイングでもカバーできそう。

まぁ、展開を遅くするだけでも、紫には貴重な存在ではある。


紫煙獅子

デッキを破棄してコスト軽減するという、召喚時効果とは似て非なる効果を持つ。先1で出せる初の6コススピリットということに。
Lv2効果で紫以外のスピリット/ブレイヴが効果召喚できなくなるのも画期的!
今まで蹂躙されまくった忍風や妖戒を封殺できる。
あ~、シノビリカめ……。


龍面鬼ビランバ

相手のコアブに反応して、増えたコアの倍の数をコアデスしながら飛び出てくる10コススピリット。
緑のコアブのみならず、聖命?サイウン?絶甲?…みんなダメ!
バケルカッツェなんかで一気に増やそうもんならフィールド壊滅しまっせ。
Lv2効果で使い回しもできるため、相手は易々とコアブできなくなる。

とはいえ、ムドウ同様、対策は多々。


反魂呪

式鬼神OTDの夜族版といったところ。
コストが増えた分、ノーコスト召喚が可能に。
呪鬼・霊獣デッキのキーパーツである夜族達を吊るだけでなく、過去のスピリットでは、リル・サキュバスやダノヴァなんてのも対象に入る。
ソウルコア使用でコスト2以下もついでに釣れるが、フィールドにコクゴウいれば全ての呪鬼・霊獣が対象内に。効果発揮が同時処理なので、コクゴウと合わせて釣るのは無理だけど。


封臨禍斬

相手のアタック/ブロック時にコアデスを要求する効果。
相手ターンでは追撃を躊躇わせ、自分のターンで起導した時はブロックに足枷をする攻守に活きる良カード。
フラッシュの疲労破壊はソウルコアを必要とするため起導時には使えないのがたまに傷…。



他にも、バトル時に4コス以下スピリットをトラッシュ召喚できるクラマや、調査員や混色に活きそうなダイバージェンスヒルあたりも面白そう。
ソウルバースト持ちサイクルのネクサスも、混色デッキに挿すのが効果的かな。


3章で結構紫が強化された感あるな。

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