コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

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近況

結構、更新が空いてしまった…。

前に書いたバトスピ新人の育成のために、毎日のようにバトスピ講座なるコラムをメールで送っているため、文章を書く力を消費してしまっているのだ。
そろそろほどほどにしないと嫌がられる可能性も…。

最近はいくつか気になるコンセプトのデッキを試し組み中。

1つ目は、ギアゼルを活かしたダブルシンボルデッキ。
最近巷で噂のあるタイラントール・ネロだけでなく、アスモやデネボラ、皇ウル等を挿して幅のある戦い方を目指す。クヴェルドウールヴ→ギアゼルによる奇襲が決まると気持ちいいぃ~っ!

2つ目は、帰ってきた獄龍隊デッキ。
再びブレイヴ環境になってくることを想定して、かつてのダノヴァ+闇の聖剣に、各種不死を搭載したもの。以前に比べて使い勝手のいい不死スピリットが増えたので闇の聖剣ととてもよく噛み合う。骸の斜塔でもいいかも。

もう少し煮詰めたらデッキ公開することにしよう。
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新人育成2

新人育成の日々は続く。

せっかくつかまえた有望な新人たちなので、熱が冷めないように、最近はバトスピの基礎知識をメールにて送り続ける。

第1回は各色の特徴。
各人の性格や目指すスタイルに合った色を選んでほしい。

第2回は各色の専用効果。
前回の続きのような回だが、専用効果のイメージ=各色の特徴にもなりうる。

第3回は知っておきたいバトスピ用語。
初心者からすれば、コアブーストやフラッシュ等、聞きなれない言葉が溢れかえるバトスピなので、今後の説明をスムーズにするためにも早めに。

今後は、押さえておきたい強カードや、プレイイングの基礎講座なんてのもやろうかと。

好きなものを人に教えるときって、なんだかモチベーション上がるなぁ・・・。


古いカードを眺めていたら、久々にダノヴァデッキとか作りたくなってきた。
バァラルと合わせて、アグラヴェイン挟んで不死ループもできるなぁ・・・。
ブレイヴ環境になってくるからアリだよなぁ。


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新人育成

新シリーズが始まったことを受け、職場の若手社員をいつものバトスピ部に勧誘(いつから部になった!?)。当然バトスピ未経験。
一人はかつて遊○王を経験したことのあるヤツなので有望!けど、素で「遊○王を子供の頃にやってました」みたいな人間が社会人になってるような時代なのね。

ツルギデッキとはじめてセット2を用意し、赤と白デッキでレクチャー。

カードの種類からコア管理、各ステップの動きまでを説明し、テストマッチをしながら理解を促す。
やっぱりやってみないとわからないということを実感しつつ、初心者講習においては、ブレイヴの合体・分離と、フラッシュタイミングが鬼門であることも改めて実感した。

とりあえず、周りから見ても一応のバトルの体になっているところまでは育てられた。これからはバトルを繰り返し、カードの知識とテクニックを身につけていくことが必要だろう。

恒例の仲間内大会の開催が囁かれ始めた中、戦力として2人を投入できるよう早急に仕上げていこう。
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ソードアイズスタート!

いよいよ始まったバトスピアニメシリーズ5作目「バトルスピリッツ ソードアイズ」!寝坊のためリアルタイムでは見れなかったけど、しっかり録画で見たよ~!

世界観はファンタジーに戻って一応シリアスなストーリー軸があるようだけど、バトスピよりも剣で殴った方が早い的な展開にはならないでほしい、ホントに。

兎にも角にも、1話目の感想としてはとてもわかりやすいカードアニメだった。
あの機械のおっさん・ブリンガーが、事細かにツルギに指導するあたりは、あたかも視聴者に投げかけられているかのような指導っぷり。
第三者がプレイに助言してしまうという根本的なルール破りはこの際目をつぶろう…。

また、一新されたバトルフィールドには、作り手側の飽くなき向上心を感じた。今シリーズでは、忘れられがちなネクサスを是非積極的に活用してもらいたい。

惜しむらくは、シャイニングドラゴンの登場が唐突すぎたこと。主人公のエーススピリットとしてもう少し思い入れを醸し出す出会いや感情的なエピソードがほしかった。ソードブレイヴがストーリーの要とは言え、器物に感情移入とかしにくいでしょ。今後の展開で思いが強くなることに期待。

オープニングも本編からの流用映像が多かったなぁ…。制作スケジュールのカツカツさが伺える。これもよきタイミングで改訂されることを願う…。

まぁ、これから1年、改めて日曜朝7時を楽しみにしていこう!
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一定の形

覇王編環境ももうすぐ終了ということで、短い期間ながら組み上げた自分なりの最終デッキを公開。
ここ1ヶ月ほど忙殺気味だったので、完全に実戦不足。きっと穴だらけ…。


■蘇る覇王デッキ

闇騎士フローレンス 3
ドン・ディエゴット 1
闇騎士パロミデス 2
ボア・トリクター 3
吸血令嬢エサルフリーダ 2
不紫鳥フォグニクス 2
騎神皇アヴァロ・パラディオン 3
呪の覇王カオティック・セイメイ 2
騎士の覇王ソーディアス・アーサー 2
冥怪傑ゾロ 2

龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード 1

ヤン・オーガ 2
烈の覇王セイリュービ 1

鉄の覇王サイゴード・ゴレム 1

アロンダイザー 2

黄昏のキャメロット城 3

デッドリィバランス 3
妖華吸血爪 3
マーク・オブ・ゾロ 2

計40枚


アヴァロ・パラディオンの効果で覇王を大量復活させ、押しきるためのデッキ。手札事故の可能性も大いにありえるが、事故ってもギリギリ巻き返せるバランスと考える。
初期段階でキャメロット城が出せると仕込みが能動的になる。
不死スピリットたちで戦線を維持しつつ、トラッシュを肥やし、ある程度コアも貯まったところでドーン!というのが理想。

不死のループパーツとして入れてるパロミデスは、ラモラックと入れ替えてもよいかと思っている。ラモラックなら能動的にスピリットをトラッシュに送り込める上、相手スピリット除去にも。

アロンダイザー枠は、相手が白でワルキューレを使ってくるならズガネークにしてもいいかも。純粋にシンボル持ちブレイヴはプレッシャーあるし。ゾロに合体すればトリプル!

ドン・ディエゴットはあまり過信できないので結果ピン挿し。燕ですぐ焼かれてしまうのがいただけない。まぁ、破壊されてもキャメロット城があれば戻せるし、という1枚。

このデッキ、基本はパラディオン発動だけど、勝ち筋がいろいろあるのが面白い。

強化・連鎖環境になったらどうなるのか?
当面のところ紫は関係ないけど、絶甲氷盾みたいにマストなものとかあるのか?
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覇王最終回に思う

バトルスピリッツ覇王一年間の放映が終了!毎年のことではあるが、やはり節目として感慨深い。

覇王シリーズは、過去3作品と比較しても、最もユーザーの立場や想いに立った良作だったと思う。
キャストやスタッフの皆様、おつかれさまでした!


バトスピは、遊○王、デュエ○、ヴァン○と比べて、シリーズの区切りが明確である。それは、アニメシリーズの区切りでもあるのだが、それに合わせてゲームのシステムやマーケティングにも区切りが入るので、ユーザー側にとっては期待をかけるタイミングがわかりやすい。
次シリーズでは、強化(チャージ)と連鎖(ラッシュ)という新しい要素が入り、より戦略性やデッキ構築に幅が広がることだろう。

一方で、この節目は新規ユーザーも取り込むべきタイミング。アニメの新シリーズはテレビ局としてもプッシュをしてくるし、大人の話としては、提供スポンサー=ライセンス先も見直されるので新しい話題が立ちやすい。新規層から興味を引かれるタイミングというわけだ。

毎年新シリーズが始まる度に言っていることではあるが、4年前に比べると、バトスピも大分複雑化した。各色の専用効果も増え、ブレイヴやバーストといった新システムが追加され、各カードの効果の解釈やタイミングなどはベテランユーザーですら物議を交わすこともしばしば。新規ユーザーにとってはとても高いハードルに感じる人も多いかと思う。
先人である我々としては、新規ユーザーとの対戦では、そっとプレイスピードを落とし、プレイのレクチャーをしてあげるくらいの余裕と細やかさを見せたいところである。

我々が大好きなバトスピが、少しでも多くの人に同じように愛され、来年もまた新シリーズの期待に胸を膨らますことが続けられるように。
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