コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

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【備忘録】呪滅撃Heavy!

続けて、仲間内大会の本戦で使用した呪滅撃デッキ。


「呪滅撃Heavy!」

ボーン・ダイル 3
サードアイズ・スネーク 2
バイ・パイソン 3
バットナイト 3
双頭の龍王バイ・ジャオウ 3
冥府三巨頭クイン・メドゥーク 3
ネガ・テュポーン 2

暗極天イブリース 3
アルティメット・アーサー 1

蛇星鞭サビク 3
騎士王蛇ペンドラゴン 1

白き楯の長城 2
水銀海に浮かぶ工場島 2

ダークマター 2
ネクロブライト 3
マーク・オブ・ゾロ 2
エグゾーストエンド 2

計40枚


妖蛇主体の呪撃&呪滅撃デッキ。
バイ・ジャオウの効果で妖蛇全体を呪撃持ちに変え、メドゥークの効果でそれに呪滅撃を乗せる。
まぁ、コンセプト的にはよくあるデッキ。

白紫寄りにすることで、ティポーンや工場塔を出しやすくする一方、長城でアタックを強制させたり、サビクで呪滅撃を食らわせたりと、とにかく呪滅撃を最大運用することを心がける。
エクゾーストエンドはコアブとサビクアタックの補助パーツ。


THE紫といった感じのデッキだし、今後も存在し続ける型なんだろうな。



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【備忘録】デストロイアデッキ

先日の仲間内大会から2週間ほど経ってしまったが、使用したデッキを備忘録的に保存。


「デストロイア成長期」

デストロイア(幼体) 12
モンスターX 3
デストロイア(集合体) 3
断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス 1
カイザーギドラ 3
デストロイア(完全体) 3

アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ 1

妖星ゴラス 2

双翼乱舞 3
ジャッジメント・コール 1
ドラゴニックウォール 3
オキシジェン・デストロイヤー 3
デッドリィ・バランス 2

計40枚


言わずもがな、デストロイアデッキなので、幼体の数量バランスが気になるところ。
勝ち筋をデストロイアだけにしたくないという人間の性とも言うべき欲望により、モンスターX&カイザーギドラ、ジャッジメント、Uノヴァというメンツもそろい踏み。

仲間内大会では、結構、カイザーギドラやUノヴァが活躍してくれたため、あながち的外れなチョイスではない。

とにかく、デストロイアと名のつくスピリットを並べて完全体につなぎ、数ある自壊手段により、デストロイア達を再展開させるという動き方。
独特な動かし方なので、使う側も戦う側も慣れを要するのがミソ。

いざとなれば前述の大型勢が助太刀に入るといった寸法。


まぁ、結局3勝しかできなかったので、穴だらけなデッキであることは認めざるを得ない。


赤なのに紫っぽいところが好きなんだけどな・・・。




バトスピ デッキ | コメント:0 | トラックバック:0 |

仲間内大会 魂杯②

盛り上がってきたバトスピ仲間内大会。


第1部のガンスリ大会では、青緑を駆使したTゆ木が見事に優勝。
この第2部のトーナメント戦を勝ち抜いた者とTゆ木が対戦し、総合優勝が決まるのだ!

そしてもちろん敗者負け残りの最弱トーナメントも実施されるため、前回の二の舞だけはゴメンだ。


ガンスリでは、デストロイアデッキというネタに走ったがために、3勝4敗と負け越してしまったが、トーナメントでは、虎の子の呪滅撃デッキで雪辱に臨む!



1回戦 vs. K谷 牡羊座白緑

先ほどのガンスリでは勝利を上げられたものの、もちろん油断は禁物。
呪滅撃にとって疲労は天敵だ!

疲労ブロッカー中心に容赦なく攻めこんでくるK谷。
こちらも早目にメドゥーク嬢にご登場いただき、工場島でバウンスに備える。
ここまでは悪くない流れ。

ところが、K谷が召喚したUグランウォーデンが、この呪滅撃デッキの穴を突く!
一度はTカウンターで凌いだものの、次のターンで全てバウンスされエンド…。

あぁ~~っ、いい感じだったのにぃ~っ!


敗者トーナメント
1回戦 vs. I嵐 機巧

I嵐にもガンスリでは勝利したが、先ほどのK谷の例もあるため気を引き締め直す。

早々にリゼルファーを2体並べてきたI嵐。
こちらも早目にメドゥークと工場島を並べて膠着状態に。

気づけばリゼルファー3枚で鉄壁の体制を敷くI嵐。
防御はバイジャオウから呪滅撃を振り撒いた妖蛇達に任せ、メドゥークの単独アタックでジワリと削る。

I嵐起死回生のシユウに一瞬焦ったものの、そこはイブリースでブロックし、返しのターンに総攻撃で削りきって勝利!

負け残らなくてホッとした。



結果的には、敗者トーナメント一回戦止まりだったので、ガンスリといい、トーナメントといい、偏差値的には40くらい?
(T ^ T)


トーナメント優勝はO野里。
総合優勝の座をかけたガンスリの覇者・Tゆ木とトーナメント優勝者・O野里の戦いは、Tゆ木が制し、バトスピバカの実力を見せつけた!



さぁ、今週は戦国15ノ陣の発売。
デッキもイチから組み直しだ。


バトスピ | コメント:0 | トラックバック:0 |

仲間内大会 魂杯①

久々の仲間内バトスピ同好会の大会が開催された。

半年に一度程度のこの催しも、もう5年くらいやってる気がする…。
新メンバーもいるけど、初期からいるメンバーも本当によく飽きずにやってるなぁ(自分も含め)。
まぁ、それだけバトスピが面白いということで。


さて、今回の大会は2部制。

1部はガンスリ形式の勝ち星レース。総勢12名予定だが、遅れてくるヤツは追っかけ参戦。

ガンスリに合わせてのデッキ調整も大事ではあるが、それ以上に必要なのが存在感!
まぁ、一番の存在感は優勝ですけどねぇ。

というわけで、選んだデッキはデストロイアデッキ!
完全にネタではあるが、ハマれば強いポテンシャルと、紫のような動きが好き。


1戦目 vs.H川 武龍デッキ

日頃からしょっちゅう手合わせをしているため、お互いの手の内はバレバレ。
とにかく真激突の前で突っ立ってることだけは厳禁なので、あえて後手に回り、幼体を揃えてからグルグル開始。
途中のグレンドラゴンはO2デストロイヤーで吹き飛ばし、数で圧倒して勝利!

幸先いい!


2戦目 vs.Tゆ木 青緑

仲間内大会で何度も優勝している生粋のバトスピバカTゆ木が、巷で評判の混色デッキの一角・青緑で参戦。

ウバタマンからのアトライアハイドラで、召喚時効果を止められ、破壊耐性によりフィールドを固められる。
それでもデストロイアの分離と合体で翻弄し、何度も追い詰めるも、鉄壁ウォールに阻まれるという繰り返し。

お互い手札も尽きかけ、残ライフ2という中、こちらの最後の総攻撃はまたも鉄壁ウォールに阻まれ、返しのターンで敗北…。

やはり強いな、青緑…。


3戦目 vs.O野里 赤緑ファッティ

最近バトスピに触れていなかったというO野里ではあったが、前回大会の優勝者でもあり、油断は禁物。

序盤からプロフェットドラゴンが召喚され、ローゼンベルグ、ジェネラルドラゴン、ジャッジメントドラゴニスがオープンされる。
悪い予感しかしない。

こちらの体制が整っていないため、取り急ぎのチャンプブロッカーを並べるも、バレットファイアで一掃。
ですよね~っ!

結局、ローゼンベルグ2体+アリエス合体に蹂躙されて敗北。


やばい流れになってきた。


4戦目 I嵐 赤緑

これ以上、負けられない状況になってきた…。

割と典型的な赤緑のI嵐。どうやらデストロイアデッキは初見のようで、焦りを隠せない様子。
サブ線で入れていたモンスターXからカイザーギトラも絡めて、徐々に押し込んでいく。

途中のジャッジメントを凌ぎ、ライフも残り2まで削られるも、返しにUノヴァで回復し、I嵐の最後の砦フォンニードをクリティカルヒットで除去って勝利!

ようやく2勝目!


5戦目 vs.N井 紫オグマ速攻

前回大会でアルゴゴレムを完成させてしまうという屈辱の敗北を喫した因縁の相手・N井。
今回もアルゴデッキで参戦していたようだが、全く勝てず、泣きのデッキチェンジでオグマデッキに替えてきた卑怯者!

卑怯者には負けられないという強い意志で雪辱に臨むも、先2ターンで低コスを5体並べられる。
フルアタックを一体は止めたものの、ネクロブライトからの追撃でそのまま敗北。

N井とは相性悪いなぁ~…。


6戦目 vs. K間田 機巧

失意のまま実力者・K間田との戦いに臨む。
K間田は、ここまで無敗。さすが!

序盤からリゼルファーで壁を立てられ、薄金ストライカーの連続アタックで早目に負けた気がする。

ネタデッキで勝てるはずもなく、やる前から気持ちで負けてたな…。


7戦目 vs. K谷 牡羊座白緑

疲労ブロッカーで固めてアリエスでロックする白緑デッキだということは事前に聞いていたため、プレイングで意識。
幼体の数押しでは抜けないので、完全体を中心に攻める。

アリエス登場で疲労ロックが始まったところを、カイザーギトラの召喚時効果で疲労ブロッカー共々破壊。
疲労召喚でも召喚時効果は発揮するのだ!

K谷の戦術を崩したところで、一気に攻め込み勝利!


苦心の3勝を上げたところでタイムアップ。


ガンスリは、青緑デッキを駆使したTゆ木が7勝1敗で優勝。
やっぱ勢いのあるデッキタイプだな。
2位のK間田は無敗だったものの、油断からかペースダウンしたことで6勝止まり。



自分は3勝4敗…。
ネタデッキの勝率ってこんなもんか。




2部のトーナメントは本気デッキで勝ちにいく!



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新アプローチ

友人たちとデッキ回してるうちに、紫だけでは流石に厳しいと感じる昨今…。
仲間内では、「あいつは紫」ということは周知であるし、デッキ構築の方向性を知られているということは、それだけで勝敗に直結する。
一方で、自分も様々なカードの特性を知っておくことは必要なので、たまには違うタイプのデッキを回しておきたい今日この頃…。

というわけで、新しいアプローチでデッキを作ってみることに。

それでも紫をまぶすことは忘れない!


一つ目は、今さらながらのデストロイアデッキ。

完全体が赤紫だし、デッバラやスケープゴート等、一部の紫カードがデッキパーツになり得るため、動かし方が紫と違和感が少ない。メズデーモンあたりを挿してみてもよいかも。

ただ、幼体の手持ちが5枚しかなかったため、急遽ネット通販でシングルを10枚購入。便利な世の中だ。

完全体のサーチとトラッシュ肥やしのために入れているジャッジメントコールで釣れるジャッジメント・ドラゴニスと、数が並べられる幼体で召喚条件を満たしやすいUノヴァを御守り代わりに採用。

紫風味なデストロイアデッキの完成!


二つ目は、真激突デッキ。
もちろん紫の風味付けは忘れない。

烈火伝で登場した各種真激突スピリットを中心に、ヘッジボルグを合体させてコアデスを狙う。
ライザンやモンスターXが中核のイメージ。

バブリーコンフューズを挿して、チャンプブロックでやり過ごすことを許さないのも面白い。

真激突だけど、紫風味なコアデスを狙うデッキが完成!


来週は仲間内大会。
新アプローチのデッキを使うのも悪くない。

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