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コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

狭い環境でのメタ合戦

今日は仕事終わりに友人とバトル。
時々手合わせするんだけど、こっちが紫一筋に対して、友人はいろいろ思考錯誤してこちらのデッキ予想してのメタデッキを組んでくる。
今日はヒヤヒヤバトルだった。

以下、続きを読むで。



こちらが、豊富なドロースピリットと、破壊時効果スピリットで、コンボ狙いの待ち型低速デッキに対し、友人は緑のスピリットを展開。メイパロットやアントマン→女王でコアブーストといった典型的な緑デッキ。

今回はこちらのコア外しを警戒してのコアブースト主体かなと思いつつ、なかなか本筋が見えぬまま、コアがかなりの数に。こちらも引き運がいまいちよくなく、コンボパーツ待ちでドローを繰り返す。
ようやくこちらの勝ち筋が見えてきた終盤のターン。
そこにいきなり登場したライノセーラス。
一瞬ゾッとした。

パッと見、こちらのデッキの残数は20枚程度。
対する友人のコアも20個程度。
緑相手と思い込んでいたために、デッキを掘り進めすぎた!

久々に対したライノボムデッキ。
しかも最近の優良な緑のコアブーストと相まってのフェイク的な展開だっただけに、全くの無警戒で窮地に陥る。

後からわかったことだが、ここで友人の手札にライフチェインが来ていれば、そのままデッキアウトにされていたらしいのだが、どうやらこの時の手札にはデッドリィバランスしか自破壊の術はなかったようだ。
軽減の有無の差で、微妙にライノセーラスに乗せるべきコアが足りなかったらしく、ボムは不発に終わる。

結果的には、途中段階で2~3回発動していたザブルガンのコアデスが効いていたことで友人はコア不足に終わり、返しのターンでトドメを刺すことができた。

最近のダークリデッキや強襲デッキのブン回りスピードを警戒するあまり、ドローを加速させてきたわけだが、予想外のデッキスタイルも存在しうることを改めて痛感したバトルだった。
草バトル上での狭い範囲でのメタ合戦ではあるが、こんな多彩なデッキが存在できるのもバトスピのよいところ。

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