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コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

第4回仲間内大会 団体戦

環境が変わるたびに行われている仲間内大会。
今回はいつものチーム分けによる4vs4の団体戦と、団体戦の勝者のみで競われる個人戦の2部構成だ。

組合せ発表があり、自分はチームAの大将に。

レポは続きから。



先鋒戦、次鋒戦、副将戦、大将戦と4戦行われるが、同時進行なため自分以外のバトルはよくわからないので、あしからず。
バトルは2本先取。


先鋒戦 H川 vs T橋
我がチームリーダーのHと、敵チームのルーキーTの戦い。Tはバトスピ経験は浅いものの、元遊戯王ハイランカーと侮れない。
いつもは黄のスペシャリストとして定評のあるHだが、今回は牡牛座デッキをチョイス。
それが災いしてかHが2連敗でジャイアントキリング。
幸先の悪いスタート…。


次鋒戦 O里 vs M月
今大会の優勝候補筆頭Oと、ブン回りデッキを得意とするM。
盤石なOに対しMのブン回りは発動せず、2戦ともライフフル残しでの完勝。


ここまで1勝1敗。
勝負の行方は副将戦以降に。


副将戦 F原 vs K田
いつもテストマッチに付き合ってくれているFの相手は、敵チーム随一の使い手K。先鋒戦を落としているだけにプレッシャーがかかる。
Fはいつものリブラデッキ。
Kは白を軸にした混色デッキのようだ。
シールを駆使しお膳立てをするF。ネクサスを貼りきったところでお待たせリブラ。
実力者Kに一本はとられたものの、価値ある勝利。


ここまでで団体戦は2勝1敗。
大将戦で勝利を収めれば文句なく勝利ではあるが、2連取で敗北した場合は勝ち数で負けてしまうことに。
これは落とせない。


大将戦 自分 vs T木
敵チームのリーダーであるTは、赤青系を好む相手。いつも正統的な構築をせずビックリタッチを投じてくる。今回は何だ!?
こちらはテストを経て組み上げた新生紫。
だが、1戦目序盤からマルス登場で大きく攻め込まれ劣勢に。
残りライフ1まで追い込まれる。
そこへ起死回生的にダノヴァからのインフェルノアイズで相手スピを一斉コアデス除去。
一気にコアを失い相手の動きが鈍くなったところをギガッシャからの無魔展開で決めて勝利。

2戦目はコアデスを警戒されて慎重に攻めきられて敗北。

運命の3戦目は、またしてもライフ1まで攻め込まれたところで踏ん張り、横展開が整ったところから、まさかのウィッグで逆転。
相手の手札にあったマルスが出ていたらヤバかった。

1戦目にしろ3戦目にしろ勝ちは得たものの、相手にフルアタックされていたら負けていた場面があった。
相手がコチラのマジックを警戒してヒヨったことが幸いした。
マカブルなんていれてないのに…。

とにかくギリギリで勝利をもぎとり団体戦も文句なく勝利。
このチーム編成では4連覇。


大会はこのまま個人戦に入るが、それは次回に。



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