コバーバルの独りよがり

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T島向けバトスピ講座③

さて、人のためにこんなにバトスピを語るのも久しぶり。
ましてや数回に渡って文章にまでしてる中、T島が速攻飽きたらマジつらい。


というわけで、カードの種類や属性の効果を語ったところで、第3回は各属性にまたがる主なサイクル効果を紹介。


【転召】
召喚する時に、指定されたコストのスピリット上のコア全てを指定場所(ボイド、トラッシュ)に移すことを必要とする効果。
いわゆる生贄召喚。
中には特定のスピリットを生贄にすることで更に強力な召喚時効果を発揮するものも。
生贄を必要とするくらいなので、当然強力なスピリットが召喚されるわけだが、時が経ちもはや転召スピリットよりはるかに強力なスピリットが跳梁跋扈する時代に。
それでも、ライフ回復するジークヴルム・ノヴァや、大量のコアシュート&手札破棄を発揮するアスモデウス等は、今でもロマンな転召スピリット。

【バースト】
バトスピにおける最重要なギミックの1つとなっている効果。
バーストゾーンにバースト効果を持ったカードを伏せることにより、相手が特定の行動を行った際に効果を発動するトラップのようなもの。
「ライフ減少時」「相手による自分のスピリットの破壊/消滅時」「相手のスピリット/ブレイヴの召喚時効果発揮時」「相手スピリットのアタック時」が主だった発動タイミングで、バースト効果は全てノーコスト。
ちなみに、マジックの使用が制限されている状態であっても、バーストで発動するマジックは「使用」ではないため効果を発揮できるうえ、バースト効果発動後にコストを支払うことで本来のマジック効果も発揮される。
基本的には相手の行動に対してカウンター的に発動するのが常ではあるが、一部の効果で自分のライフを減少させた時にライフ減少時バーストを発動させたりといったテクニックや、ロードドラゴン・バゼルのような召喚時バーストを発動させるアタック時効果を持つスピリットも存在する。

【S(ソウル)バースト】&【起動】
上記のバーストと同様にカウンターとして発動することもできる上、系統:起動者が持つ【起動】の効果で、アタック時にソウルコアをトラッシュに送ることで自発的にバースト発動できる効果を【Sバースト】という。
戦国編にて搭載されたソウルコアを使ったギミックの1つ。

【強化(チャージ)】
各色ごとに、特徴的な効果を拡大させる効果。フィールド上にある【強化】持ちの分だけ効果が重複していく。
赤であれば破壊効果のBP上限を上昇、紫はリザーブへのコアシュート数の増加、緑は疲労効果の対象数UP、白は回復効果の対象数UP、黄はBP減少効果を更に減少、青はデッキ破壊枚数の増加。

【連鎖(ラッシュ)】
効果発揮時に、指定の色のシンボルがフィールドにあることによって効果が追加発生する効果。
これによって混色デッキの強さが拡大することに。赤緑、白紫、青緑等の混色デッキは今でも使用される代表例。
ゴッドゼクスシリーズが持つ【六天連鎖】は、複数色のシンボルを要する代わりに強力な連鎖効果を発揮する、誰もが一度は試してみたい効果。

【Uトリガー】
アルティメットが持つ効果。
効果発揮時に相手のデッキからカードを1枚破棄し、そのカードがこのアルティメットのコストより低い場合に効果を発揮する。
効果が強力なうえに、アルティメットという新カテゴリー故に防ぎにくく、その分効果発揮がギャンブルになっている。
トリガー判定を複数回行い成功回数によって追加効果を発揮していく【WUトリガー】【TUトリガー】【OUトリガー】や、【Uトリガー】発揮後に特定条件下で追加で発揮する【XUトリガー】等もある。
判定がコスト依存のため、アルティメット用ブレイヴと合体してコストアップすることで成功率が飛躍的に上がる。

【トリガーカウンター】
Uトリガーがヒットした際に、その効果を阻害するためにノーコストで使用できるカウンター効果。
複数ヒットのトリガーも1枚で全て阻害できる。
ただしバーストと違い、トリガーカウンターとして使用した場合は、そのカード本来の効果は使用できずに破棄されることに注意。
アルティメットが全盛を過ぎた今となっては、オマケ的な扱いか。

【スピリットソウル】
アルティメットを召喚する際に、特定の色のシンボルを疑似的に増やす効果。
低コストのスピリットに多い。
これもアルティメットの採用率が減った今となっては…。

【Uハンド】
バースト条件を満たした時に、手札から指定色のバーストを1枚だけ発揮できるアルティメット専用の効果。
バーストの発動を制限されている場合でも発揮できる。
便利なんだけど体数少ないし枠がない。

【抜刀】
特定のタイミングで、合体可能な剣刃ブレイヴをノーコスト召喚する効果。
系統:剣使の専用効果で、剣刃ブレイヴが優秀なものが多いため、それを活かせる。
【抜刀】の効果と闇の導き手ルチルを組み合わせた「抜刀ルチル」は代表的な紫デッキの型。
アルティメット・オーバーレイ専用の【大抜刀】は剣刃ブレイブを2本召喚できる。

【ソウルドライブ】
戦国六武将と四魔卿の一部が持つアルティメットの専用効果で、たった1つのソウルコアをゲームから除外することで発揮する超強力な効果。
特にムドウの8コアボイド送りは現環境においても心が折れる効果。
Uトリガーではないため、トリガーカウンターでは防げない。

【封印】
ソウルコアをライフに置くことで、強力な「封印時」効果を発揮できるようになる。
特に十二神皇の専用効果は超強力(【走破】【飛翔】【突進】【呪縛】【砲撃】【跳躍】【要塞】【強奪】【神撃】【神軍】【炎走破】【雷神速】【雷飛翔】)。
エグゼシード・Fが持つ上位効果【超封印】は封印したターン最高LVになるという超便利効果。
アバランシュ・バイソンの【バースト封印】も派生効果か。
ソウルコアを名の通り封印してしまうため、ソウルコアを多用するデッキには不向き。

【異魔神ブレイヴ】
厳密にいうと効果ではないが、ブレイヴの説明の際に入れ忘れたので挟みます。
ブレイヴの一種ではあるものの、以下の特徴により一線を画した能力を有する。
 ・アタック/ブロックできず疲労しない
 ・スピリット状態の際に維持コアを必要としない
 ・左右に別のスピリットを同時に合体させることができ、それぞれ個々の合体スピリットとして効果を付与する
 ・シンボルを持つ異魔神ブレイヴは左右合体時にそれぞれシンボルを付加する(1+1+1=4 わかる?)
一部の異魔神ブレイヴは、左右に系統:神皇のスピリットを合体させることで強力な【ダブルドライブ】効果を発揮する。

【煌臨】
アタックステップ中のフラッシュタイミングでソウルコアを支払うことで、指定のスピリットに重ねることができる。
【装填】を持たないブレイヴには煌臨できないので注意。
召喚ではなく、あくまで【煌臨】。
なので、煌臨時に発揮される効果は、召喚時効果とは別モノであり、召喚時効果が制限されている中でも効果発揮できる。
また、煌臨元を下に重ねた状態を「煌臨中」状態といい、各種「煌臨中」効果を発揮できるようになる。
中でも煌臨時や煌臨中から派生する専用効果は強力(【煌覚醒】【煌霊術】【煌転装】【煌革命】【大煌海】【煌砲撃】【煌激突】等)。
輝石十二晶が持つ【煌封印】は、煌臨時にソウルコアを封印する効果。
【輝跡】の効果でサポートすることも可能。


なんだか他にもある気がするけど、この辺まで理解しておけば大丈夫かな。



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