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コバーバルの独りよがり

ブログ初心者コバーバルが自力で何とか書いてます。バトルスピリッツやTVゲームの話題が多いかも。

バトルスピリッツ ブレイヴ #2~3 感想なんぞ

そういえばアニメの感想も先週分を飛ばしてしまってた。
どうせ2、3話で続きものだったわけだし、まとめて感想とか。

続きから。


なんだか、2話目にして早速シビアな状況・・・。

異界魔族が作り上げた8番目の大陸・オクトやら、女王グリファムと幹部たちの存在やら、オクトのせいで地球環境が激変し人類の滅亡まで1年やら、情報量多いなぁ。
子供がついて来れるか心配・・・。
うちの息子とかは、難しい情報は気にしていないようだけど。

そして現れた月光のバローネ。
ダン以上に危ない目つきで、勇貴以上の激しいライバル関係になることに期待。

けど、反乱軍のみんなはバローネは囮で奇襲がないかどうか警戒していたけど、そんなことが成立してしまったらバトスピバトルの意味ないよね。
イマイチ、バトルの位置づけが定まらんなぁ・・・。
まぁ、細かい上げ足取りはホドホドに。

バトルの方は新スピリットがバンバン出てきたね。
ガドファントは低コストの良ブロッカー。
ノーザンベアードも低コストで展開できるコアブースト源として今後の白デッキでよく見ることになりそう。系統:星魂のバックアップも増えてくるだろうしね。

そして早くも登場した第10弾の新Xレア・月光龍ストライク・ジークヴルム!
6コスト軽減3で軽めのスピリット。
相手のアタックで回復し、Lv2からはブロックで破壊したスピリットよりBPが低いスピリットを全てバウンスするという鉄壁っぷり。
合体時Lv3では指定ブロックによるコントロール能力も付加されるので、ブレイヴ促進に拍車がかかることだろう。
ジークヴルムという名前自体も可能性が見出せるかもしれない。
というより、こういう眷属的な拡大が今後もあるのだろうか??

それをサポートするのが、砲凰竜フェニック・キャノン。
無シンボルなものの、召還時にヴィクトリーファイアの強化版的な能力を発揮し、合体時に「激突」の効果を与える芸達者っぷり。
激突の効果がどこまで有効的になるかはともかく、合体条件がコスト3以上というハードルの低さが魅力的。
赤はまた一つネクサス破壊の手段を得たことになるわけだが、軽減で言えばそれは白にも該当すること。
もしかしたら、赤を軸に他色にもネクサス破壊が波及する可能性もあるのかな?

いずれにしても、今回のバローネのカードは、11月発売の第10弾・八星龍降臨からの先行公開なわけなので、もっと全容が判明した後に細かく論じた方が良いだろう。

新スピリットたちに圧倒されていくダンだったものの、巷で凶悪っぷりを発揮しているケルベロードを合体させたジークアポロにより、評判通りの破壊力を見せ付ける。
やっぱりダブルシンボルの擬似強襲って驚異的だわ。5枚カード破棄なんて空気のようなリスクだね。

圧巻だったのが、ジークアポロvsストライクジークのバトル演出。
互いに合体スピリット同士の迫力あるバトルで、制作スタッフの気合の入りようを感じた。過去シリーズを通してもかなり上位に入る演出だったんじゃないかなぁ。
けど、実際のカードバトル上では、
「ジークアポロで指定アタック!」
「ストライクジークでブロック!」
「BP比べてジークアポロの勝ち!ストライクジーク破壊ね。」
っていう程度のやりとりなのに、あの長い攻撃の応酬で、いちいちバローネが「何ぃっ!?」とかリアクションするところが笑える。

ストライクジークを倒したものの、これまた巷で評価上昇中のブリザードウォールで凌がれ、返しのターンで敗北するダン。
実際のバトルでもありがちな攻防だけに納得感のあるバトルだった。

前シリーズでの勇貴との初戦は、かなりプレイヤーとしてのレベル差があったような負け方だったけど、バローネとのバトルは拮抗した感じで血の滾るような描かれ方だった。
今後互いに精進しながら、何度もぶつかり合うことになるんだろうな。
けど、そういえばダンと勇貴との直接バトルって2回だけだったな。
何だかんだバローネとのバトルも少ないなんてことにならないよう願う!

いきなりの敗北で信頼感ダウン気味なダンだけど、もう少し肩の力抜いて楽しくバトルしてほしいな。
早く紫使ってほしい!


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